文教タイムズ

学年だより5年

9/14月【学活・社会(ロイロノートを使って)・音楽】

【学級活動】

2学期に入ってから、体育で表現の学習としてダンスに取り組んでいます。これまでは、各グループで踊れるダンスを作ってきましたが、今日は、第2弾として、これまでの学習をもとに、みんなで踊れるダンスを作ることにしました。
まずは、グループに分かれて、曲選びをしています。「みんなでダンス」の始まりです。

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【社会「これからの食料生産」】

「これからの食料生産」の調べ学習をしています。ロイロノートを巧みに使って、どんどん作り上げています。

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【音楽「2つのメロディ・子もり歌」】

“にっぽんの歌”に着目した学習が続いています。前の時間に学習した山田耕筰作曲の歌「赤とんぼ」と「待ちぼうけ」を歌っています。

作詞者・三木露風のエピソードにも触れ、5年生の少し大人っぽい歌声が音楽室に広がりました。
その後は、「日本古謡」という分野の歌「子もり歌」を紹介しました。
「ラとミ」に♭(フラット:半音下げる印)をつけることで、曲の雰囲気が、がらりっと変わります。その感じ方の違いを感じ取って歌唱しました。

どちらも、少しさみしげなのですが、聞き比べると印象が違う“2つのメロディ”について、ロイロノートに「その違い」や「自分の好み」を書き(打ち)込んでもらいました。ボードの色別でA:♭なし、B:♭ありについて、答えてもらっています。
「Bの方が、和風っぽく聞こえます」「Aの方が明るいです」「Bは少し暗く感じるけれど、日本の音階にのっているようで、その音階がどんなものか気になります」っと、それぞれの思いや考えを届けてくれてます。

「♪星笛」の完成です。立奏でできるだけ楽譜から目を離し、音色を大切にしてほしいと、伝えています。

音が少しずつ上がっていくと、クレッシェンドに…下がっていくとデクレッシェンドに…と、自然に作られていく星笛の音楽性に、少しでも近づけたと思います。
最後は、自分達の録画演奏を視聴し、拍手で終わりました。

 


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