文教タイムズ

学年だより4年

5/10月【30年後の水について考える】

【月かげ総合】

今日は「学びと力の発表会1」にむけて、地球上の水についての学習を進めました。地球上にある水の中で、私たち人間が飲める水は一体どのくらいなのでしょうか。まずは、タブレットを使って予想をしました。

地球上の多くが海の水であり、私たちの飲める水は約0.01パーセントしかありません。それだけ貴重な水を、世界の70億人がみんなで使っているという事に驚きです。

その後は50年後の世界で、「わたしたちと水」はどうなっているのかを予想した「水がなくなる日」という本をみんなで読みました。50年後、世界の人口の4人に1人は水が使えなくなると言われています。いろいろ巻き起こる水の問題に、「えー!?!?」という驚きの声がたくさんあがりました。

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【中間休み】

今日はアーティスト係さんが、教室内での「宝探し」を企画してくれました!

手作りのお宝を教室に隠し、3グループに分かれてあらゆる所を探します!
みんなも、とても楽しかったと大喜びでした。
他にも、いろいろな係が工夫して、みんなのために楽しい取り組みをしてくれています。

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【国語】

国語は、新しい単元「思いやりのデザイン」という説明文について学習していきます。今日は「筆者の意見をとらえよう」という目標を持ち、各段落でどの部分が大切な意見なのかを探し出しました。

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【昼根っこタイム】

昼根っこタイムは、3年生の漢字50問テストを行いました。昨年学習した3年生の漢字ですが、4年生の漢字を練習していると、すっかり忘れてしまう人も多く、なかなか満点を取る事が難しいようです。しかし、大切なのは一歩一歩を基本から!1学期中に、3年生の漢字の完璧な習得を目指します!

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【社会】

6時間目の社会科は「水はどこからやってくるのだろう?」という学習課題を、みんなで考えていきました。前回の授業でそれぞれが予想したものを、タブレットで共有しながら発表し合いました。私たちの飲んでいる水は海や川ではなく、私たちの地域では「琵琶湖」から水をひいてきているという事を知り、みんな、琵琶湖疏水にもかなり関心を持っていた様子でした。

 


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