文教タイムズ

学年だより5年

9/17金【台風の風を感じて】

窓からの突風に、“台風”の接近を実感する朝でした。明日からの3連休を無事に過ごしたいですね。

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【音楽「にっぽんの歌」】

「♪マイバラード」の二部合唱に向けて、アルトパートの練習に力を入れています。今日は、“サビ”の部分に進みました。

低めの音が連続することが多く、少しの聞き取りではマスターできません。何度も聞き、口ずさむことで、自信を付ける練習をしました。仕上げには、歌唱CDに合わせて、アルトパートを歌う練習を行いました。よく声が響くようになっています。

もう一つの学習は「にっぽんの歌」コーナーから、「♪赤とんぼ」と「♪ペチカ」の2曲と出会う時間です。「♪赤とんぼ」の作詞者・三木露風の紹介文を読んだり、作曲者・山田耕筰の功績を知る学習を行いました。

2曲めの「♪ペチカ」も、山田耕筰が作曲しています。どちらの曲も、やさしいメロディで、歌いやすいところが魅力です。冬に近づく秋に、もう一度出会いたい音楽です。

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【国語「『アヤ』は登場人物か?」】

「たずねびと」の学習を進めています。今日は「設定」を確かめる時間です。「いつ・どこで・だれが・・・・」について、段落毎にノートにまとめていきます。

「だれが」を確定するため「登場人物」を整理しました。すると、話を進めている主人公の『綾』はもちろん選びますが、本文の『原爆供養塔納骨名簿』に『綾』が見つけた「アヤ」は、登場人物として「入れるべきか・入れないべきか」で、大きく意見が分かれました。

「文中で話したり、行動したりするのが、登場人物なのだから、アヤは入らない」
「アヤは動かないけれど、供養塔そばのおばあさんや綾の心を動かせている」
と、どちらも納得の意見。そのほかにも、つぎつぎと持論を発言してくれました。

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【理科】

「流れる水のはたらきと土地の変化」の3時間目です。
今回は「川のにごりの原因」と「どんな時ににごるのか」について、昨日の学習を振り返り、一つの「川」について、考えを深めていきました。
スタートは「川の源流はどうなっているのか」です。
難しい課題ですが、いろいろな考えが発言されました。

教科書に戻り、「流れる水のはたらき」について、3つを確認しました。
「浸食」「運搬」「堆積」です。
それぞれ「土をけずる」「その土を運ぶ」「その土を積もらせる」というはたらきです。
それぞれのはたらきについて、写真やイラストを参考にして、どんなときにその働きが大きくなるのかを考えました。

最後に、学習内容のまとめとしてNHK教材ビデオを視聴しました。

「かたちを変える川」15:00
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/bangumi.cgi?das_id=D0005110251_00000

時間の関係で前半の10分間ほどを視聴しています。
後半は次回に持ち越しました。

 


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