文教タイムズ

学年だより5年

9/29水【タブレットの機能を生かして】

礼拝の朝です。冬制服の上着を脱ぎ、“白いシャツにネクタイ”の姿で、校長先生と対面しました。

登下校時の「自分の安全」を守るためにも、“身なりを整えること”を強調していただきました。夏服以上に、ボタンを留める箇所や衣服の枚数が多いです。家から出る時も、学校から帰る時も、さわやかな制服姿を目指します!

9月の終わりを迎え、タブレットのロイロノート画面に「基本の行い」の振り返りを打ち込んでもらいました。「黙掃除」や「あいさつ」「言葉づかい」「提出物」など、学校生活の基本について、自分の向き合い方を自己評価し、改善点や課題を考え、実行にうつしていきたいです。

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【月影「世界の文化遺産」を知る】

世界の文化・自然遺産から、「日本版」の世界遺産の中に「原爆ドーム」が指定されていることを知りました。
国語の「たずねびと」で「原爆ドーム」のことに触れる教材と出会っています。月影・道徳のテキストにも登場していることが、5年生の興味をぐんと上げるきっかけになりました。

「厳島神社」は、瀬戸内海を池に、厳島を山に、そして社殿を釣殿に見立て、「海や山などの自然をそのままに生かした建物を建てている」ことを知ることを通して、日本各地の世界文化遺産・自然遺産を検索し、さらに知識を広げる時間をもちました。

沖縄の「首里城」を紹介しています。現在の「首里城」のことにもふれ、人々がこれらの施設を保護するための技術を研究し、守り続けようとする活動にも、目を向けてほしいと願います。

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【理科】

「流れる水のはたらきと土地の変化」の6時間目です。
今回は「川の上流・中流・下流の特徴」についてまとめていきました。
まずは「流れる水のはたらき」3つを確認しました。
「浸食」「運搬」「堆積」。それぞれ「土をけずる」「その土を運ぶ」「その土を積もらせる」というはたらきです。その3つのはたらきと「川の上流・中流・下流の特徴」をつなげていきます。

また、日本の代表的な河川をあげ、その源流を辿りました。
「利根川」「信濃川」「木曽川」の3つです。
地図を辿っていくと、いくつもの支流に分かれていること、そして、最後は山の奥深くに入っていくことが分かります。
そのことに基づいて、教科書の「結論」をノートにまとめます。

最後に、今、日本に近づきつつある「台風16号」について、その情報を自分で調べ、ロイロノートに提出しました。

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【算数「平均の求め方」】

算数は「デジタル教科書」を活用して、「平均」の意味を“図”で理解する学習を行いました。
「ならす」という言葉から、絵や図で表すことにより、視覚的に理解できている様子が伝わりました。

計算で求める方法を学び、より的確に計算を進めるには?と、自分の考えを発言していました。

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【ランチタイムに「食べ物クイズ・2」】

昨日に引き続き、食生活委員会制作の「食べ物クイズ」の放送が流れました。タブレット学習でおなじみの“ロイロノート”で作った問題に、音声を重ねて、非常に聞き取りやすく考えるのが面白い問題をそろえていました。

「食事中です。声を出さずに、正解を考えてください」というアナウンスが流れたので、5年生教室では、「A/B/C」の選択肢を「1/2/3」の指で参加していました。
各委員会の積極的な活動は、高学年へのよい刺激になったことでしょう。

 


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