文教タイムズ

学年だより5年

10/25月【ラストスパート!】

今週の水曜日に行う「スポーツフェスティバル」への、ラストスパート・仕上げの取り組みが進む月曜日。雨の朝のスタートでした。スポフェスのめあて「全力で楽しむスポーツフェスティバル」を掲げ、まずは体調を整えましょう。

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【総合「学びⅡの発表に向けて」】

「魚vs肉」「米vs小麦」のディベートを行ったことをもとに、舞台発表の流れを作っています。舞台の後半にあたる「おやつには煎餅を食べるべきだ!」の「米vs小麦」の立論と反対意見を整理するため、ロイロノートのシンキングツール「座標軸+」を活用しています。

米の生産や加工品のメリット・デメリットを考えると、それに対応させて、小麦の生産方法や加工品の数量の比較などが、一目瞭然に浮かんでくる点が、このシンキングツールの魅力です。

ほんの10分でしたが、手書き&キーボード機能を使って、また一歩、学びの舞台に近づきました。

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【社会】

今日から「工業」単元がスタートしました。
少し進度が遅れているので、ここから少しスピードアップしていきます。

最初に「産業」について考えました。
第1次産業から第2次、第3次とありますが、これまでの農業、水産業は第1次でした。
そして、工業は第2次産業になります。
「原料を使い、工場で製品を作る」のが工業です。

この後、教科書に沿って「工業の種類」について調べました。
軽工業、重工業、重化学工業とあり、それぞれにいろいろな工業が細かく分かれています。
その中で、繊維工業を例にして、その内容を考えました。
次は、日本の「工業の盛んな地域」についてです。
次回は、その立地条件について考えていきます。

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【音楽「音楽の旅」】

日本の民謡から世界の音楽へと、学習のステージが進みました。スイスやオーストリアの「ヨーデル」、モンゴルの「ホーミー」など、“声”に注目した音楽鑑賞を行いました。

インドネシア・バリ島の伝統芸能である「ケチャ」を耳にしたときは、教科書の解説「チャッチャッチャッという大勢の人々のかけ声による合唱と…」を読んで、歌のイメージをしていた5年生。聞こえてきた合唱からは、声の強さ・迫力と、あまりに多くの人が集い、声を合わせている様子が想像できたため、驚いて固まる人、続出でした。

このほか、ゴスペル(アメリカ合衆国)含め、YouTubeでの視聴も行い、感想を深めました。

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【算数「割合の練習問題を解く、他」】

教室組は「割合」の考え方を使った問題練習を進めました。割合を百分率で表す問題をフラッシュカード風に練習し、割合を使った問題に向かいました。

学習室組は、割合の問題も含めた学習プリントを解いています。

分数の計算や、単位の換算など継続して取り組み、力を付けています。

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【ランチタイム「食生活委員会の後押し」&昼休み「ポスターで盛り上げる!」】

ランチタイムに、食生活委員会のメンバーが「元気の出る食事」を紹介してくれました。

これは、スポーツフェスティバルに向け、食生活の面からも体調を整えてほしいという思いが込められています。

朝食・昼食・夕食の必要性をレクチャーした後に、それぞれの場面でおすすめのメニューを知らせてくれました。

昼休みには、インフォメーション委員会のメンバーが造形室で、ポスター作りをしていたようです。体育の前にのぞくと、こんなポップなポスターが仕上がりつつ広がっていました。

文教キッズのスポフェスを、このような形で後押ししてくれる存在に感激しました。

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【体育「ポーズも決まってきました」】

雨のため、グラウンドでの6年生との合同練習はかなわず、5年生単独の体育を行いました。
全体練習と細かなポイント練習を進め、本日、最後の通し練習です。
静かめの音楽から、アップテンポの音楽に変わるとき、自分のロープを引き寄せてキャッチするところから、“Skipping rope 50”が始まります。

このシーンが、引き寄せた瞬間です。

ほかにも、かかとを地面に置いた状態に、縄をピタッと挟む決めのポーズや、縄を結ぶように巻き付けて「×」の文字を表現するポーズも取り入れます。

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【国語「意味段落の要約文づくり」】

「見出し付け」の次は「要約文作り」です。意味段落には形式段落が数個含まれています。その中で、どの形式段落を伝えたい段落として選ぶのかを考えます。さらに、その内、何番目の文章が要約に適しているかを選び、最後はキーワードを整理します。

意味段落(三)と(四)は、自力で作ってみるという課題を出しました。

20文字以内で完成させるため、同じ言葉ならどちらかに、長くなるようなら言い換えて、文末はである・だ調になど、すっきりとした要約文作りに考えを巡らしました。

 


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