文教タイムズ

学年だより5年

11/19金【ほどよい緊張感をもって】

昨日のオンライン学習で出会えたこともあってか、なんだか久しぶりという感じではない朝でした。持ち帰ったタブレットや教科書の量が、いつもよりずっしりと重かったことでしょう。
当たり前に今日がやってくると思って過ごしている日々に、緊張感が走りました。しかし、いつもの様子で登校してくれました。

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【総合「リハーサル」】

舞台発表の前日です。発表を案内する「はじめの言葉」にも、力が入るようでした。

立ち位置は、月曜日に確認していたので、スムースに幕が上がりました。

自分が作った資料を提示し、「初めて観る・聞く方達に分かりやすく伝える」をモットーに、文章や言葉を精選してきました。
まとめた資料をタブレットで操作するのも、5年生自身です。

また、ディベートを演出しているわけですから、「自分のセリフを発すれば、それでOK」ではありません。相手が発言しているときも、自分たちはその意見に反応し、リアクションを続けることも、舞台を創るポイントです。

終盤には、画仙紙に書いた「食品ロス削減川柳」を紹介します。一人一人の力強い声にご期待ください。

本番を前に、ほどよい緊張感を持って取り組むことができました。

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【社会】

前半は「工業の盛んな地域」の単元テストをしました。
ほとんど誤答がなく、1問のみ誤答の多い問題がありました。日本の工業の特色を問う内容です。午後の理科の時間に返却しています。

残り半分の時間で、前時からの「石油化学工業」の続きを学習しました。
主な内容は「石油化学コンビナート」の規模の大きさと安全対策です。
教科書からキーワードを抜き出し、その意味を考えました。

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【理科】

「ふりこの動き」の実験開始です。この単元では「ふりこの周期」が何によって変わるのかを調べます。

その前段階として、「周期」の求め方を理解する必要があります。
周期は、おもりが「1往復する時間」ですから、とても短い時間を求めることになります。

そこで、まず10往復の時間を求めること。誤差を少なくするために、同じことを3回繰り返し、その平均を求めること。最後に10で割って「周期」を求めること。を理解しました。

振り子の周期については「振り子の長さ」「振れ幅」「おもりの重さ」という3つの視点について実験します。

今日は「振れ幅」「おもりの重さ」の2つについて実験をしました。

ふりこの実験は次回も続きます。

 


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