文教タイムズ

学年だより5年

11/22月【発信から発進へ!】

先週末の発表会が無事に終わり、学校生活を再チェックするタイミングを迎えました。
「私たちの学びを全校に発信しよう!」と取り組んできた流れから、自分の行動や学習に向かう姿勢を点検し、課題を持った“発進!”へと、舵をきっていきたいです。

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【学級活動「クラスの人権を考える・1」】

学校生活アンケートの結果をもとに、自分の考えや思いをノートに残し、クラスのみんなに、その意見を伝えています。

「学校は楽しい」という質問に「楽しい」「まあ楽しい」と全員が答えていますが、そもそも「学校が楽しい」の“楽しい”は、どのような場面や気持ちを描いているのか?について、意見しています。

「友達としゃべったり、遊んだり…」という“周りの人との関わり”をイメージするタイプと、「学習に集中できる・委員会の仕事をきっちりできる」など“自分自身の充実”をイメージするタイプに分類することができました。

このあとには、この“楽しさ”の反対側に“楽しくない”場面がある点が、「からかい・暴言」に始まる“いやな気持ち”の場面について、もう少し深く考え合う時間を持ちました。今後も、角度を変えた切り込みで、“クラス”のあり方を見つめていきたいと思います。

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【音楽「“雪”の音楽づくりスタート」】

「♪冬げしき」の二部合唱からスタートです。

アルトパートを歌うことに慣れてきました。「どちらも自信を持って歌えます!」という人の手が多く挙がったので、早速、合わせることに…

1,2段目は同じフレーズです。3段目の1小節目まで同じで、そこから分かれるところが、とっても美しく響いています。次回は、ぜひ録音しましょう!

後半は、音楽づくりの時間です。教科書に“しん”という言葉をいろいろなパターンで記している様子がご覧いただけますか? 5年生では、“雪”をテーマに「言葉だけの音楽づくり」に取り組みます。

「どんな“しん”を考えた?」と自分の考えを出し合います。
「サンドイッチのように交互に言い合う形の音楽にしようか?」
「ピザのように“し~~~ん”という低音にいろんな“しん”をトッピングして乗せていこうか?」
と「音楽の型」を提示し、音楽づくりの方向を話し合いました。

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【国語「古典芸能の世界・落語と落語家」】

日本の文化にふれるコーナーが、教科書に載っています。「落語」を例に挙げ、「言葉だけで物語を伝える芸能」と知る学習を行いました。

QRコードの情報から「初天神」を鑑賞しました。“落語のしぐさ”について、教科書の写真解説で演じた後だったので、内容の面白さと、落語家さんの身ぶりや目線の技術を目の当たりにすることができました。

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【社会】

前回は単元テストをしましたので、今日は単元の復習から入りました。
振り返りは、教科書のキーワードがポイントになります。
自動車工業について、機械工業の大きな割合を占めていること、機械工業は重工業の1つであること等です。
ここで、軽工業を取り上げ、重工業と軽工業の違いについて考えました。
工業の種類、工場の規模、働いている人の人数などについてまとめています。

次に、以下の選択教材について
①「食料品工業」、②「製鉄業」、③「石油化学工業」の3つです。
それぞれの主なキーワードを確かめていきました。

そして、新単元「日本の貿易」に入りました。
まず「貿易」とは「外国とのものの売買、輸入と輸出」のことを確認しています。
今回は、輸送方法について、教科書の円グラフやキーワードから考えました。
輸送方法には、船、飛行機、鉄道、自動車があります。
輸入は、ほとんどが「船」で行われていること。
また、国内輸送は、ほとんどが「自動車」であること、自動車とは、各種のトラックやコンテナ車で運ばれていることを確認しました。


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