文教タイムズ

学年だより6年

4/22木【『れんげデビュー集会』で】

【国語】

国語は「帰り道」の物語文を読み深めています。
今日の学習では「律」から見る「周也」の人物像、「周也」から見る「律」の人物像、自分自身が考える人物像など、2人の主人公の人物像に迫りました。ロイロノートにまとめたものを見ていると、しっかりと本文から2人の人物像を読み取っていました。

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【「れんげデビュー集会」】

「れんげデビュー集会」の時間になりました。
集会の前に各れんげ班に分かれて、自己紹介や「結束のパフォーマンス」の打ち合わせです。

朝から緊張していた6年生にとって、メンバーとのドキドキの対面でした。 

それぞれの自己紹介が終わった後、「結束のパフォーマンス」の打ち合わせです。自分の思い描いているパフォーマンスをうまく伝えることができたのかな?

本番さながらの練習も始まりました。

いよいよ本番。練習から少し緊張気味で声がうわずっていた6年生でしたが、失敗をおそれず思い切って、オリジナルのパフォーマンスを披露することができました。

決めポーズも個性的!!

れんげ班のメンバーの支えもあって、れんげ班の全て、立派に「結束のパフォーマンス」をやり遂げることができました。

「れんげデビュー集会」で得た自信が、来週に計画しているウキウキウォーキングにきっとつながることでしょう。

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【音楽「言葉のリズムを重ねよう!」】

「♪つばさをください」の二部合唱からスタートです。

「この大空に~翼を広げ~」から、2つのフレーズが響き合い、どちらのパートも自信を持って歌おうと取り組んでいました。

「♪おぼろ月夜」の歌唱練習も行いました。作者・高野辰之が、故郷長野の冬が終わり、菜の花一面の春を思って作詞したと言われています。大正の時代から歌い継がれている曲です。もう少し学習を進め、家で口ずさんでほしいです。ご家族で唱和できますね。

後半は「言葉のリズムを重ねよう」の時間を過ごしました。「ランチのメニュー」や「アイスクリームの商品名」「国名」「ファストフードのメニュー」など、文字数にマッチしたリズムを考えて、言葉とリズム打ちで重ねていきます。

先週に相談していた内容なので、すぐに練習を開始し、発表につなげました。

アイスのチームに“ガリガリ君(6音)”が登場し、16分音符の刻みに言葉をのせて、リズム合わせを成功させていました。

 


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