文教タイムズ

学年だより6年

4/30金【計算力アップ】

【朝根っこタイム(漢字)】

朝根っこタイムは漢字ドリル・テストから、今日もスタートです。

2回目のテストも満点の人数が目標に達していないので、来週も同じ範囲でのテストをくり返します。6年生の漢字をマスターするために頑張っています。

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【算数】

6年教室の玉井クラスは「平均算」のプリントに取り組んでいます。
自分の力を伸ばそうと熱心にプリントに向かっています。

学習室では「割合を表す分数」の学習を進めました。
学力を高めようと、教科書の問題に熱心に取り組んでいます。

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【音楽「短調のひびき」】

「♪マルセリーノの歌」という曲は、「イ短調」から「ハ長調」そして「イ短調」へと、メロディの様子が変化する歌です。

今日は、感じ方の違いや、“短調と長調”の音階について学習する時間を過ごしました。このほかにも、鑑賞曲としてブラームス作曲「ハンガリー舞曲第5番」が教材として待っています。

響きの違いを感じること、楽譜からも短調である特徴が見られることなどを発見しながら、しっとりとした雰囲気の短調にも親しんでもらえたらと考えています。

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【昼根っこタイム(計算)】

昼根っこタイムは、計算力アップを目標に毎日計算プリントを実施しています。今日も□を求める計算に取り組みました。
計算が終わるとすぐに答え合わせをして、間違った問題は直しをしています。直しをふくめて、全問正解者が少しずつ増えてきました。練習の成果が感じられます。

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【読書タイム】

6時間目は、読書タイム。自分の読みたい本を見つけ、それを集中して読む姿が見られます。

明日からのGW5連休中に読む本の貸し出しも行いました。

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【理科】

燃焼単元の8時間目。
前回までの復習からスタートしました。
ロウソクの炎が燃え続けるためには、「新しい空気が必要」です。
閉じられた容器内では「空気の入れ換えが必要」です。

次に、教科書のトピック教材を説明しました。
江戸時代以前の「鉄作り」についてです。
昔の鉄作りを「たたらぶき」といいました。
これは、砂鉄を溶かして鉄を取り出しますが、炭を使って高温にするために「ふいご」を使いました。
理科室にあるガスバーナー用のふいごを提示して、炎に空気を送り込む仕組みを見てもらいました。
それに関連して、以下のNHK for schoolを視聴しました。
「ロウソクの燃え方と空気」2:53
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005301108_00000
「酸素の中で燃やすと」0:55
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005300239_00000

次に、物が燃える前後で、空気の組成がどう変化するのかについて説明しました。
気体の組成を調べる「気体検知管」について簡単に説明しました。
この実験は次回です。

 


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