文教タイムズ

学年だより6年

5/12水【交通安全教室・国語「主張と事例を結び付けて」】

【国語「主張と事例を結び付けて」】

国語は「時計の時間と心の時間」の説明文の続きです。

今日は、どの事例が筆者の主張に説得力を持たせているかを考えました。

授業の流れは、まず個人で考えて、ロイロノートのカードに記録…

そして、チームの提出箱に提出。

その後、昨日と同じ流れでカードをチームのメンバーで共有して、考えをまとめました。

チームでの話し合いで、1つの考えにまとめることに、どのチームも悩んでいました。

主張と事例を結び付けることが難しかったようです。

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【算数】

学習室の算数は「点対称な図形」の作図に取り組みました。
対応する点を結ぶ直線は、対称の中心を通ることと、対称の中心から対応する点までの長さが等しいこと、この2つの性質を使って、図形を描くことができました。

玉井先生のクラスでは「円の面積」のプリントを進めています。次は「比」のプリントに取り組んでいくようです。

どちらの教室でも集中して取り組み、実力アップを目指します。

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【交通安全教室】

今日の「交通安全教室」は、自転車の安全な乗り方について、川端署の警察の方にくわしく教えていただきました。

自転車も車両であることを認識して、信号や標識を守って乗らなければならないことが分かりました。

事故の事例をもとに、事故が起きる前の主人公の気持ち、起こった原因など、ワークシートを使って考えました。

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【家庭科「布の裁断と仮縫い」】

今日から“ポケット付きエプロン製作”の始まりです。
全体の流れを知った後は、“布を裁つ”作業に取り組みました。

「裁ちばさみ」は、このように布を切るときにしか使いません。ザクッザクッとした切れ味に「気持ちいい~」や「ちょっとこわいです~」と伝えてくれました。

“わき”や“すそ”の用語と場所も理解しながら、作業が進みます。

次のステップは、ミシン縫いをする場所の“仮縫い”を行います。

“三つ折り”をして、“まち針”をさして…
仮縫い用の“しつけ糸”を受け取ったら、“ざっくり波縫い”の開始です。5年生の時に実習した“返し縫い”や“本返し縫い”ではなく、“ざっくり波縫い”で進むので、あっという間に縫えてしまします。

ただ、今日は初めての作業なので、おそるおそるの様子がうかがえました。
次の時間は、両方の“わき”を仮縫いします。ミシン縫いも始まる予感…
集中して取り組みたいです。

 


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