文教タイムズ

学年だより6年

5/21金【雨の一日】

【読書タイム】

2時間目の国語は、読書タイム。
漢字の直しを終えてから、自由に読書を楽しみました。

図書室の本で6年生に人気なのは、学習まんがのようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【休み時間】

朝から雨で、休み時間は教室で過ごさなければなりませんでした。
中間休みは、オセロやチェス、将棋を楽しんだり、自分の課題に取り組んだりして、工夫して過ごしていました。

昼休みも、ブロック積みなど新たな遊びで楽しんでいる様子が見られました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【算数】

算数は、宿題の計算プリントをノートに貼ることからスタートです。

学習室の算数は「資料の調べ方」の続きで、「ドットプロット」に取り組みました。
表で示されたソフトボール投げの記録を、一人一人数直線に並べていきます。全部の記録を並べていくので、少し時間がかかります。しかし、間違いなく「ドットプロット」を完成させようと頑張っていました。

教室の玉井クラスは「相似」のプリントを進めています。

難問に苦戦しながらも、一つ一つ課題をクリアしようと熱心に取り組んでいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【家庭科「“わき”と“むね上”のミシン縫い」】

エプロン実習の時間です。先週から、“しつけ糸を使った仮縫い”の作業を進めています。
今日は、“わきの部分”と“むね上の部分”の仮縫いを終えた人から、“ミシン縫い”に進みました。
「上糸が抜けないように針を下ろす」「返し縫いは2cm程度」「ミシン縫いの後にはしつけ糸を抜く」などのポイントを確かめた後に、家庭科室に向かいました。

久しぶりのミシン実習です。慎重に針を進め、しつけ糸の数mm横を直線縫いします。
「やっぱり、ミシンは速いですね~」と、報告してくれました。

この実習を通して、“仮縫い”“しつけ糸”の存在を知り、実践できたことが大きな収穫です。

**********************

【理科】

前時から「人のからだ」の単元に入りました。
まず教科書に載っている「内臓図」の模写が、時間切れとなっていました。
そこで、理科では滅多に出さない家庭学習としていました。
ほとんどの児童が丁寧に仕上げています。

今日は、人体の学習の概要を知らせました。
1.呼吸に関する内臓「肺」
2.血液の流れに関する内臓「心臓」
3.食べ物の消化に関する内臓「胃」「十二指腸」「小腸」「大腸」「肝臓」「膵臓」
4.その他「腎臓」
これらがその働きの特徴を理解させたい臓器です。

最後に、少し「呼吸」について学習しました。
呼吸の働きは、血液に新しい酸素を供給することです。
吸気と呼気の酸素と二酸化炭素の濃度を比べると、全単元の燃焼前後の空気濃度の変化にとても似ていることが分かりました。
次回から、肺の働きをくわしく学習します。

 


TOPへ