文教タイムズ

学年だより5年

1/17火【久しぶりのパソコンルーム・ミシン縫いとアイロンの役目】

【国語「久しぶりのパソコンルーム」】
国語では、れんげ作文に取り組んでいます。
今日はロイロノート(タブレット)に書いた作文が仕上がったので、パソコンにその文章を移動させる作業をパソコンルームで行いました。

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久しぶりに触れるパソコンに戸惑う5年生もちらほら。

電源スイッチを入れるところから丁寧に教えていただき、いろいろと苦戦しながら、文章をパソコンに移すことができました。

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当初の予定では、自分のれんげ作文をパソコン上で打ち直すことを計画していたのですが、そこまで進みませんでした。
れんげ作文完成に向けて、明日もパソコンに向かいます。

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家庭科「ミシン縫いとアイロンの役目」】

今日も、「ランチョンマットづくり」に取り組みました。

ミシンの台数が限られているため、先週に順番を待ってくれた人たちが、実習を進めます。

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「無地」と「柄」の布を“表面”に合わせて、縫い線を書き込みます。「チャコペン」や「まち針」が役に立つ場面です。

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一方でミシン縫いを始めている人もいます。“表返し”にするため、10cmほどは縫わずに残しておきます。

ミシンの扱いに慣れている5年生ばかりです。マシーンの力は素晴らしいですね。まっすぐスムースに進みます。

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“表返し”をした後には、「アイロン」で“折り目”を付けます。10cmの縫い残し部分と周りの端ミシンが美しくできるための手順です。

「アイロン」は“しわをのばす”役割だけではなく、このように“折り目を付ける”という大切な役割をもっています。

ていねいな仕事を進めるために、家庭科の時間に使う道具がたくさんあることを学習しています。

来週は、「端ミシン」や「アップリケ」に取り組む人が多くなる予定です。「アップリケ」付けでは、さらに「アイロン」役目に気づくことができそうですね。

 


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