文教タイムズ

学年だより6年

4/27水【ナイスリターン、できるかな?】

【月かげの時間】

今日の月かげは、「礼儀」について考えを深めます。お土産を持って家を訪れたおじいさんに対し、ゲームをしながら挨拶をしたゆうやさんの行動について考えます。

「礼儀正しい人」とは、どんな人のことでしょうか。6年生からは、「あいさつがしっかり出来る人」や「お礼が言える人」などの意見が挙がりました。しかし、お話に登場するゆうやさんは、おじいさんに「あいさつ」と「ありがとう」のお礼を伝えていたにも関わらず、礼儀がなっていないと怒られてしまいました。本当の礼儀とは一体何かを考えます。

その後は、教科書にあるワークを使って「お互いに納得するため」のよい返答の仕方を考えます。「宿題を見せて!」と言ってくる友達に、どう返答すればよいでしょう。それぞれの「ナイスリターン」を発表し合いました。

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【国語】

3時間目の国語は、新しい単元に取り組みます。「時計の時間と心の時間」という説明的文章を読み深め、筆者の主張とその事例についての関係を捉えていきます。

まずは、「時計の時間・心の時間」が一体どんな時間の事をさすのか文章の中から探しました。筆者は、「時計の時間」より「心の時間」が重要であることを主張していますが、その根拠となる事例がいくつあるのか文中から探します。「例えば~」から始まる文は、事例の分かりやすい始まり方です。ヒントになる言葉を手がかりに、文章を音読しながら探していきました。

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【家庭科「メニューと栄養バランス」】

“朝食”の大切さを学習したあとは、忙しい朝に作れる“簡単調理”の実習が待っています。そこで、「栄養バランス」を考えようと、栄養素の名前と食品群に注目した活動を行いました。

「文教ランチ」から献立を提示し、「エネルギーに変わる食品群(黄色)」「体をつくる食品群(赤色)」「体の調子を整える食品群(緑色)」に色分けする学習を取り入れました。

各食品群に、まんべんなく振り分けられた表を見て、“栄養バランス”ばっちりなメニューであることが確認できます。

このほかにも、4月の始めの週の献立表をもとに、食品群の振り分け練習に取り組みました。

「みそは大豆から作られているからタンパク質だ!」と、クラスのみんなに説明してくれた仲間がいました。日頃の食生活に照らして、偏っているところを補える心がけができるといいですね。学習が実りますように。

 


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