文教タイムズ

学年だより4年

10/30水【『失敗は成功のもと』】

今日は、音読発表の日です。やる気いっぱいで臨みます。「覚えているか心配だったら、音読ファイルを持っていってもいいよ」と言いましたが、だれも持参しません。練習実績と裏打ちされたその自信をうれしく思いました。

さて、本番。やはり緊張が伝わってきます。いつもは、スラスラ言えている部分、失敗したことがない部分で躓いてしまいました。子ども達の顔からも「どきり」としたのが伝わりましたが、しっかり立て直しました。

教室に帰ってきてから「あ~…、失敗してしもた…。」と残念そうなつぶやきが聞こえました。聞いている者からすると、勢いのある声で、心を一つに、そろえて朗読できていて、大満足なのですが、一生懸命練習してきたからこその悔しさでしょう。

失敗したことから、また、勇気を出してリカバーしたことが素晴らしい!と正直な感想を伝えると、子ども達の顔もSmileに戻りました。

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体育授業は、台上前転、開脚、閉脚跳びなどを行いました。準備、片付けも自分達でしっかりと。ここでも協力が大切です。

学校生活の様々な場面で、共に学び、生活することの楽しさと難しさを経験しながら今日を終えました。

 


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