文教タイムズ

お知らせ

12/16木【算数の実力アップを目指して】

【朝根っこタイム】

明日の6回目の漢字大会に向けて、最後の練習テストです。

これまで間違った漢字にポイントを当てて練習をしておけば、明日の大会本番はきっと満点をとることができるでしょう。

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【算数】

木曜日は2時間続きの算数です。
習熟、発展クラスともに、受験の算数に対応できるように、それぞれのクラスに合った問題に取り組んでいます。

発展クラスの総合問題プリントは、難問ばかりです。

1時間で1枚のプリントをやり終える目標で進めていますが、なかなか次のプリントに進まないのが現状です。場合によっては、2時間や3時間かかることもあるようです。受験当日までに、全員Cのプリントまで進めるように頑張っているところです。

習熟クラスは、文教中の過去問に取り組んでいます。

ひと通り終えて、現在は2回目のチャレンジです。一度経験している問題でも、以前分からなかった問題はなかなか解けないものです。解説を聞いて分かったと思ったら、すぐに同じような問題に取り組んで、「自分の力」で解かないと実力はつきません。

算数の実力アップを目指すには、できるだけ多くの問題にふれることが大切です。分からなかった問題や苦手とする問題に積極的にチャレンジすることが大切です。

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【音楽「雅楽風に演奏しよう!」】

「越天楽今様」のメロディと伴奏を合わせて、雅楽風に演奏することを試みました。

メロディは“竜笛”や“篳篥”が担当するところを、リコーダーが担います。ただし、いつもの「タンギング」は使わず、“スラー”で演奏しなくてはいけません。
“まったり感”を漂わせ、指の上げ下げもゆっくりと動かせて演奏します。

「レミラ」の音を選び、“笙”を担当する和音の響きを、鍵ハモが担います。途切れることなく流れるように演奏するので、近くの人と“ブレス”をずらせて息つぎをする必要があります。

最後は、列ごとに担当を替え、“雅(みやび)”な世界に少し近づくことができました。

 


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