文教タイムズ

文教トピックス

10/18水【礼拝・給食・クラブ活動】

【礼拝】
校長先生のお話は、11月頃に、ロシアのアムール川から、鹿児島の出水市に飛来する「マナヅル」についてでした。
まずは一般知識から。
校長先生より、マナヅルの生息地や東アジアの地理、釧路湿原のタンチョウヅルとは異なること、1500キロの長旅をすること等を教えてもらいました。
また、椋鳩十さんの小説「ひとりぼっちの鶴」についても紹介がありました。
今回のマナヅルのお話は、次回の礼拝でも続きがあるそうです。

【給食】
今日の献立は「ちくわの天ぷら、もやしのソテー、ひじきの煮物」でした。
海藻のひじきは、海のミネラルをたくさん吸収して、カルシウムや鉄などが豊富に含まれています。
髪や爪、肌を健康にしてくれる効果があると期待されているので、しっかり食べましょう。

【後期クラブ活動】
今日から、後期クラブ活動が始まりました。
10回実施の予定です。

[英語・国際理解クラブ]
新メンバーで会話や質問内容を確認しました。
高学年は以前に経験があるメンバーで、今日は4年生一人ひとりに教えてあげる姿が見られました。
早速、インタビュー活動。米国の方が長い間、ご一緒して下さいました。
「とても英語が上手!」と何度も褒めてもらったメンバー達。
次回に向けてやる気満々です。


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