文教タイムズ

学年だより3年

2/24水【図画工作「土でかく」】

【図画工作「土でかく」】

土で描いた絵がすっかり乾いている様子を見ると、絵の具やカラーペンを併せて使いたいという児童の要望が多くありました。そこで、今日は土の色を生かすことをめあてにして、他の材料で描き足していく時間となりました。
この児童は絵の具を使って、雨粒を着色していました。

また、カラーペンを使って、細かいところを描き足している児童もいました。

土の絵の具の色が映える色を考えて、使いすぎないように絵の具を使ったり…

カラーペンで小さく人を描き足したりしていました。

絵の具やカラーペンの色で、土の色を「じゃましない派」「引き立てる派」に分かれたようです。
授業の終わりには、できあがった作品にタイトルをつけてキャプションをつくり、貼り付けました。作品名を見てみると「春のお花畑」「もぐらの花見」といった「春」をタイトルに入れる児童が何人もいました。
子ども達も、春を心待ちにしているのかもしれません。

 


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