文教タイムズ

学年だより4年

3/18木【晴天の下で みんな遊び】

【朝の会】

朝の会では、NEWS係さんが朝のニュースを読んでくれています。今日は、新型コロナウイルスの変異種が、京都でも増えているというニュースがありました。全員元気に、3学期を修了できるよう、もう一度、気をゆるめることなく自分達にできる感染対策を考えました。

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【算数】

1時間目の算数では、発展問題のテストに挑戦しました。どのように考えたかを残すため、これまで学んだことを活かし、図や式をしっかり書いて問題に答えました。

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【音楽「まほうの鈴・リコーダー奏」】

歌劇「魔笛」(モーツァルト作曲)の鑑賞をしています。今日は、第2幕から2曲を紹介する時間です。どちらも重唱といって、一人ずつの声が重なる歌曲です。

「♪また会えましたね」は、ボーイソプラノの三重唱、もしくは、女声メゾソプラノの三重唱で歌われるとのこと。私たちが聴取したのは、女声の三重唱でした。
夜の女王が歌う「♪地獄の復しゅうが…」の女声とは真逆の、やさしい声がハーモニーをつくっています。
「ヴァイオリンの音とマッチして、さらにきれい!」と、感想を届けてくれました。

「♪パ・パ・パ…」は、登場人物“パパゲーノ”と“パパゲーナ”の語らいのような、ようやく出会えた気持ちを歌っています。男声・女声の発する「パ…パ…パパパパ…」と、互いの名前を発しようとするけれど、喜びのあまりすぐに名前が出てこない様子が、歌から伝わる印象的な曲でした。
「とちゅうで、パパゲーノ、パパゲーナと、名前も聞こえてきました」
「最後は、歌声もオーケストラもよく響いていました」と、聞いているこちらまで幸せな気持ちにさせてくれる音楽であることを伝えてくれました。

鑑賞の後は、「魔笛」で歌われている「♪まほうの鈴」のリコーダー奏に取り組みました。音楽室で指使いの確認をした後に、教室での個人練習を始めました。

二重奏ができる楽譜です。明日の学習では、物語「魔笛」の活躍のように、聞く人の心を和らげる音色を目指して、完成させましょう。ポイントは“4分休符”。「一拍休みも音楽表現だ!」を合い言葉に、仕上げの時間を過ごします。

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【体育】

3時間目の体育では、持久走とハンドベースを行っています。持久走は、10周走のタイムトライアル。自分の記録を超えられるように、呼吸を意識しながら走りました。

ハンドベースは、くじで分かれたチームで試合を行います。キックベース大会で練習をしてきたベース型のゲームは、守備も攻撃も、頭をつかってよく考えながらプレーすることが出来ました。

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【昼休み】

休み時間のみんな遊びは、みんなでドッジボールです。遊び係さんが中心となり、2チームに分かれて行います。ボールの勢いもどんどん増し、展開の速いドッジボールになりました。

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【読書】

今日は、4年生の読書タイム最終日です。読み聞かせ係さんが、最後の読み聞かせを行ってくれました。

図書室では、それぞれが自分のお気に入りの場所で本の世界に浸っています。

 


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