文教タイムズ

学年だより4年

2/24木【直方体と立方体について学ぼう!】

【国語】

1時間目、国語の学習は「初雪のふる日」というお話で、第5場面を読み深めます。

まずは、第5場面の音読から始めます。女の子が雪うさぎにとらわれていく様子を、臨場感あふれるセリフで表現しました。

その後は、第五場面の中に出てくる言葉を一つ一つ抜き出しながら、作者が行った表現の工夫について見つけていきます。

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【社会】

3時間目の社会は「古くから伝わる京都の祭り」について学習を続けています。

前回の学習では、山鉾を一人一つずつ調べていました。まずは、山鉾調べを完成させていきます。細かいところにもこだわった山鉾の資料を仕上げました。
次に、約700年もの間、受け継がれてきた祇園祭は、どのようにして続けられてきたのだろう?という問いを立てて考えます。

祇園祭の歴史をふり返りながら、戦争や火災などで中止になってしまった歴史について調べました。災害による中止だけではなく、阪急電車の工事などでも中止になっていた事には、みんな驚いている様子でした。

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【算数】

算数は今日から「直方体と立方体」の学習を行います。まずは「直方体」と「立方体」という言葉について学びます。

全てが正方形でかこまれた形を「立方体」といい、長方形や、長方形と正方形で囲まれた形を「直方体」ということが分かりました。

また、直方体や立方体は、面積とは違い、「たて」と「横」の他に「高さ」があります。さらに「平面」という言葉も新しく出てきました。

最後に、直方体や立方体の「面の数」と「辺の数」、「頂点の数」を、箱の形を思い浮かべながら数えます。そこで、直方体も立方体も、面や辺、頂点の数は変わらないことが分かりました。

 


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