文教タイムズ

学年だより5年

2/2水【春よ来い!】

節分を前に、冷たい朝でした。
朝日が映す東の山々も、文教キッズのグラウンドも、うっすらと白い布をまとっているようです。

夜中の時雨が、途中で雪に変わったのですね。
「ちめた~い」登校からの…礼拝を迎えました。

ほどよい緊張感をもって、今日も仏様、画面の校長先生、そして、自分と向き合います。

あと二日で立春です。「あなたの春は、どんな春?」

“春”のイメージをふくらませ、まとめの3学期を、自分の力で充実の展開に!

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【月影・道徳「ありがとうの会の意味」】

道徳テキストの中から、「『ふるさと』~6年生を送る会~」というエピソードを題材にして、自分たちの学校生活と重ねる時間を過ごしました。

「6年生も去年に歌った曲だから。伝統の歌だから」と、少し適当な感じで“会の出し物の歌”が決まった場面を読み、その決定を「指示するか指示しないか」について意見を持ちました。

「簡単に決まったかも知れないけれど、“今年ヴァージョン”っていう形で歌っていくなら良いと思う」という賛成意見もあれば…
「その年ならではというのを考えた方が良い。6年生を温かい気持ちで送り出す点が弱く感じる」といった反対の意見もみられました。

最後に、本校伝統の「6年生ありがとうの会」の意味を考えました。
「一緒に楽しんだ行事やクラブなどで、“ありがとう一緒にいてくれて”という気持ちを込める会」
「学校のみんなを支えてくれた感謝の気持ちを伝える会」
「楽しい中学生に向けて、全校で『がんばれ!』の気持ちを伝える会」
「6年生が安心して中学生になれるように送り出す会」
など、会に向かう意気込みをまとめに書いていました。

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【国語「記事を読む3」】

計画の3時間目を迎えました。今日は『土砂災害』『よみがえれマンモス』『みんなの透明トイレ』の3つです。

『よみがえれマンモス』の記事から、「本当によみがえらせてよいものか?」「iPS細胞の技術を正しく使うには?」など、2つのテーブルに分かれて、活発な意見が交わされていました。

『土砂災害』をテーマにしたテーブルでは、「土石流」や「地滑り」などの怖さを想像し、「そのような災害を少しでも大きくしない方法はないか」という点について、意見を出し合っている所で時間がきてしまいました。

最後は、クラス全体で『透明トイレ』について、賛成・反対 の意見をぶつけ、それぞれの立場を明らかにして、「利用者の思い」「本当に防犯につながるのか?」など、自分に置き換え、積極的に意見を述べていました。

今回は、ここまでですが、予想以上に好評の授業スタイルでした。次回に期待してください。

 


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