文教タイムズ

学年だより5年

3/9水【災害避難時のボランティアの形】

5年生の教室で迎える礼拝は、今日で最後となりました。

オンラインでの礼拝でしたが、毎週水曜日の朝に“校長先生と向き合う”“自分と向き合う”時間は、気持ちを整えることに最適です。

聖歌を声に出して歌い、今を見つめるお話を聞く機会は、大人に一歩一歩と近づいていく5年生にとって貴重なひとときと考えます。

これまで、月影ノートに書き残した「めあて」や「気づき」「思い」をふり返ることもしたいですね。

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【月影・道徳「わたしたちにできること」】

先週と今日の月影で「3.11東日本大震災」を見つめる学習を行っています。
前の時間は、その中で懸命に活動する中学生ボランティアの存在を知り、“今の自分にできること”を考えました。

今日は、国語の時間に視覚障害・聴覚障害に関係する「点字」「手話」の学習と関連させ、避難所生活において、障がいのある方が困ることを考え合いました。

そこで、イメージの範囲から抜け出せないことではありますが、より具体的にお手伝いやボランティア活動ができそうな内容を書き出してみました。

「聴覚に障がいのある方なら、紙に書いて伝えられる」
「足に障がいのある方なら、避難所で移動することも大変だと思うから、優しい声かけをして一緒に付き添うことができるかも…」
と、ノートに書き残していました。

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【English】

Today at school, students were practicing for a speaking test. We used the iPads to record audio and video of students speaking and answering question for the test.

Good luck to everyone on the upcoming speaking test!

 


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