文教タイムズ

学年だより3年

10/18月【秋の訪れを感じて・・・】

めっきり肌寒く感じられるようになってきました。
朝の時間は「寒い~」「長袖ジャージ忘れた」の子ども達の声が教室に広がり、本格的な秋の訪れを予感させるようでした。

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【音読】

朝の音読は「白浪五人男 口上」に取り組みました。
あの「知らざあ 言って聞かせやしょう」から始まる歌舞伎のお芝居です。
このセリフは、美しいお嬢さんに変装した弁天小僧が、ニセモノのお嬢さん(男)と見破られ、開き直って、自分の本当の名前を名乗る場面で語られます。

他にも、「年季勤めの稚児ヶ淵」「名さえ由縁の弁天小僧菊之助たァ おれがことだ。」の2つも音読練習の中でポイントに上がりました。

歌舞伎のセリフを楽しみながら、朝のひとときを過ごしました。
ご家庭でも、子どもさんの歌舞伎風の音読を是非お聞きください。

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【学級活動】

学習の前半は、徒競走の確認と座席の確認を行いました。
各自、臨機応変に行動する姿は高学年のようです。

後半は、子どもたち主体の学級活動を行いました。
話し合うことは「スポーツフェスティバルと全校遠足のめあて」です。

スポーツフェスティバルのめあては、取り組む中で大切にしたいことは何かを考え、話し合っていました。

そして、『全力で楽しむ3年生』に決まりました。

全校遠足のめあては、コロナ禍によって「れんげ班活動」が少なくなっていたので、この機会にしっかり「名前を覚えよう」という意見が全体で一致しました。さらに、名前を覚えるだけでなく、仲良くなることも大切にしていきたいことだと確認できました。

きまりやルールを守り、楽しい秋の全校遠足になればと願っています。

 


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