文教タイムズ

学年だより6年

9/29水【模擬テストの実施】

【模擬テストの実施】

今日は1時間目から国語、社会、算数、理科の順番で「模擬テスト」を実施しました。
普段行っているカラーテストと違い、問題が難しくて戸惑う6年生もいたと思います。

国語と算数は50分、社会と理科は30分のテスト時間です。

社会と理科は問題数が多いのですが、早く仕上げてしまい、時間を持て余す人もいました。理科と社会は記号で答える問題が多いので、分からなくても解答欄を空白にすることがないよう、声をかけています。

国語と算数は、50分の制限時間いっぱい、問題に向かう姿が見られました。

最後まで粘り強く考え、一問でも多く正解を導き出せるよう、頑張っていました。

テストが終わると、近くの友人と答えを確かめる姿が見られ、テストへの関心の高さが伝わりました。

4枚のテストが終わると、すぐに解答を渡しています。それを見て、安堵する姿、悔しがる姿など様々な様子が見られました。

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【家庭科「まとめテスト&主食・主菜・副菜が並ぶ献立」】

今日の家庭科は「夏を涼しくさわやかに」のまとめテストからスタートです。
1学期の終わりから9月にかけて学習した内容です。特に「暑い季節に気をつけること」について、衣服と住居の面から学習し、活動を取り入れてきました。

理解的なところはもちろんのこと、みんなの考えやアイディアを答えてもらう設問を差し込んで、テストプリントを準備しました。

今日から「食」の領域「まかせてね、今日の食事」という単元に進みました。
まずは、教科書の導入部分に提示されている「食事作りへの配慮」について考えました。「食品の組み合わせ」だけではなく、「環境への影響」等も考えるようにと提案しているところから、6年生の皆さんに具体的な影響を考えてもらいました。

「作りすぎに注意する⇒食品ロスの課題解決に」「時には冷凍食品を活用して⇒ガスや電気を使いすぎない」など、家庭生活に置き換えた実践を多くの人が答えてくれました。

そのあとは「献立を立てるときのポイント」について学習する時間です。「主食・主菜・副菜」という用語を理解し、今日の文教ランチなら、どれが“主菜?”などと問いかけることで、身近な食事から、栄養バランスを意識した食生活を目指してほしいと考えました。

 


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