文教タイムズ

学年だより4年

2/20木【協力は難しくて、楽しい!】

【漢字大会】

好天のもと、一日が始まりました。

まずは、漢字大会に真剣に取り組みます。宿題や家庭学習の成果を発揮できますように。
「宿題やったら満点取れるのに、なんで、テストになったら間違えるんやろ。」と話す子に、明確な答えは出せず、「なんでやろうなあ」と共感するのみ。理由がわかれば、ノーベル賞ものでしょうか。

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【体育】

体育授業では、今日も大縄とびからスタートです。前回にも増して、大きなかけ声がグランドに響きます。

一人ではなく、たくさんのかけ声が合わさり、最高記録も更新できました。

そして、さらに、2つに別れずにクラス全員での大縄とびにチャレンジ!協力の楽しさを感じながら活動しました。

その後のハードルサッカーでは、トラブル発生。チーム対抗なので「勝ちたい!」という気持ちが勝ってしまうのです。涙の場面もありましたが、その後、チームで話し合って、納得し解決できました。

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【アーチづくり】

また、昼休みには「ありがとうの会」のアーチづくりの準備です。中心になる委員会メンバーとボランティアメンバーが協力、分業して作業を進めました。

いつもの仲良しメンバーとはちがっても、一つのことを協力して仕上げる楽しさを感じていると思います。

「協力」も「言うは易し、行うは難し」。でも、その楽しさ、充実感を様々な場面で味わいました。

 


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