文教タイムズ

学年だより4年

11/30木【礼法の時の味!!玉露】

~朝から~
朝の始業前、廊下から「ラ・クンパルシータ」のリコーダーメロディーが聞こえてきました。

音楽室では、テストに向けて練習に励む姿が見られます。
「今日B◎もらったし、次はA目指します!」と目標は高い!!

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~玉露~
京番茶、煎茶に続き、今日は玉露をいただきました。

煎茶は露天園、玉露は覆下園で栽培されています。
玉露は、手で新芽を一芽一芽摘んで収穫された茶葉が使われています。
みんな「礼法の時にのむ抹茶の風味がする!」と、香りのよさにうっとり。
クラスの後方には、玉露と、宇治市に住む子が持ってきてくれた茶葉を置いています。

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~自分たちで~

人権集会のロールプレイ。
昼休みの間に有志が集まり、どのように進めていくか話し合っていました。
これまでの人権の話し合いを、発表の形にするにはどうすれば…。
そこまで考えが進められていたことに、とてもうれしく、また、驚きました。
決して人任せにしない。
無関心ではない。
「これからの自分たちのために」という気持ちが伝わってきます。


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