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3/16土【卒業式】

早朝に急な雨が降りましたが、式が始まる頃には、陽が射してきました。
今日、6年生が本校を巣立ちます。

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卒業式が始まりました。
6年生の入場です。

礼拝での始まりです。日頃の礼拝と同様、仏教聖歌を歌いました。

卒業証書や門主賞、皆勤賞が授与されました。



校長先生からの祝辞です。
「最後の授業」と題されたお話から、3つのキーワードをもらいました。
「感謝」「謙虚」「行動」です。どれも始めの文字が「カ行」です。
つまり、「いつでも誰にでもありがとうの心」・「素直な心を持つこと」・「自分から進んで行動をすること」という内容で、これまでの礼拝で、繰り返し、お話してきたことです。
どんな自分になりたいのか、先を見据えることとのお話の後、「心の中に宿した校訓が、これからの新しい出会いの中で、拠り所・支えとなるでしょう。」という願いを込めたメッセージでした。

続いて、浄土宗総本山知恩院の御門主猊下、保護者会長様、6年生保護者代表様より、
貴重なお言葉を頂きました。「希望と生きがいのある人生を」「置かれた場所で咲きなさい」「賢さ・優しさ・強さ」という人生訓は、子ども達や教職員の心に強く響きました。

子ども達の「別れの言葉」や歌を通して、6年間の成長を感じます。

立派に式を終え、退場する6年生。

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卒業生が教室に戻りました。

そして、担任の髙石先生から、卒業証書があらためて手渡されました。

子ども達からも、サプライズがありました。
感激もひとしおです。

髙石先生からの「感謝」「規律」「健康」のキーワードを真剣に受け止めた子ども達。
そのメッセージの後、阿弥陀様に、小学校生活最後の同称十念をしました。
「1241日間」の小学校生活、最後のご挨拶・礼です。
「見守って下さって、ありがとうございました・・・」

「さようなら先生、さようなら友達・・・」
6年生の新たな門出です。
どうか、あらゆる人に心をかけられる、一隅を照らすことのできる透き通った心を持って下さい!

こちらは、在校生からの「ありがとうメッセージ」です。
温かな雰囲気で、卒業をお祝いしました。

















またいつか、本校に訪ねて来てください。

いつまでも、お元気で!


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