文教タイムズ

学年だより1年

2/25木【お茶会のリハーサル】

【お茶会のリハーサル】

第5回目の礼法の時間は、明日の「ありがとう茶会」のリハーサルを行いました。

お茶会は、3つのグループに分かれて、三部制で行います。
はじめに「はじめのご挨拶」と「終わりのご挨拶」を練習しました。

どのグループも、はっきりと話すことができています。

その後は、グループ毎に「お点前さん」と「お客さん(6年生)」の役を交代しながら本番の流れを確かめました。

みんなが毎回楽しみにしている今日のお菓子は・・・

お雛様のお干菓子でした。
いつも、先生方が前回とは異なる種類のお菓子を用意してくださっています。
今日も季節を感じながら、おいしくいただきました。

今年度のお茶会は、1年生も6年生も、自分で点てたお茶を自分でいただくスタイルで行いますが、これまでに学習したことを6年生に見てもらおうと丁寧にがんばっています。

明日の本番も、ほどよい緊張感をもって、6年生と楽しい時間が過ごせますように。
お世話になった6年生に「ありがとうの心」を届けられるように、集中して丁寧にがんばりましょうね!

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【図画工作「いっしょにおさんぽ」】

前々回に続いて「いっしょにおさんぽ」の学習です。前回、試しにつくったときには、自分や一緒の生き物が立ち上がらなくて、困っている児童が何人かいたので再挑戦です。
「足をがんじょうにするといいよ。」「頭が大きすぎると、たおれるよ。」など、友達からのアドバイスを聞いて作りはじめました。
何といっしょにお散歩するかについても意見交流したのですが、友達や家族、また、様々な動物たちの他に恐竜といった図画工作ならではの意見も出ました。
この児童は、モササウルスの鋭い歯を指先でつまんだ小さな粘土を尖らせて、あごになる粘土につけていました。鋭い歯がどんどんできていく指先を感心して見ていると、モササウルスについてくわしく説明してくれて、それもまた感心して聞いていました。

この児童は、うさぎと一緒に散歩していました。「これは何と散歩しているの?」と尋ねると、耳を指さしながら「うさぎです。」と教えてくれました。

学習の終わりに鑑賞会をしました。感想を交流すると、人気があった作品のひとつがこの作品です。

「パーティーのような楽しい感じがする。」「楽しい話し声が聞こえてきそうだと思った。」といった、作品から見えることだけではなく、見た形などから自分のイメージがもてた意見も出ました。鑑賞の時間の大切さを改めて感じました。

 


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