文教タイムズ

学年だより3年

2/2水【ドキドキしたよ、鑑賞会!】

コロナ禍により、学校生活に加えて日常生活でも制限された日々・・・
初めての経験や恐怖に面して、ネガティブな言葉を口に出してしまいがちな毎日ですが、子どもたちは、人のために、自分のために「今できることを考えて行動しよう!」と心がけた日々を過ごしています。

今日の朝の会は、めざましテレビのテーマソング「もう少しだけ」という曲を紹介しました。
いつもより少しだけ踏み出すことができれば「素敵な日になっていく」「何度でも喜びはめぐる」と歌われています。
この曲のフレーズにもあるように、3年生も「もう少しだけ頑張ろう」「やってみようかな」の気持ちで、一歩踏み出す勇気を持ってほしいなと思います。

毎日が明るくなるためには、一人一人の優しさが大切だと感じました。

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【WEB鑑賞会~語る会~】

朝から緊張した表情の子どもたち。今日は、3年生の作品展&鑑賞会の日です。
礼拝までの朝休みや中間休みまで、何度も練習を重ね、本番に臨みました。

めあては3つです。
「作品展&鑑賞会を楽しむ」
「聞いている人が分かるように、ハキハキと語る」
「仲間の発表を受け取る」
これらの目標通り、子どもたちは緊張しながらも、楽しんでハキハキと自分の作品の思いを語っていました。

いつもの発表会とは違う雰囲気の中、一所懸命頑張る3年生の姿が光っていました。

発表会後は、リラックスした表情で他学年の作品や書写をじっくりと見る時間がありました。

「わたしも6年生のようなきれいな字を書きたいな」や「真似したい、写真みたいな作品、工夫がたくさん」などの会話も楽しみながら、有意義な時間を過ごすことができました。

 


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